Yutaka News

トヨタ関連部品健保組合より優良賞を受賞!

 2月7日(火)トヨタ関連部品健保組合事業主懇談会にて、事業所別健康評価において優良賞を受賞することができました。 【総合:5位/86社 規模別(500名以上):1位/31社】
 健康評価とは、ヘルスマ・脱タバコ・ハッピーブラッシング等の取組みと健康診断や人間ドッグの結果に基づく脂質等の実績を点数に置き換えて、順位を出すものです。
 2010年度は、取組み活動が低調で、もう一歩の結果でしたが、2011年度は、皆様のご協力のもと、全社一丸となりラジオ体操等に取組んだ結果、1位(規模別500名以上)を頂くことができました。ご協力ありがとうございました。
 また、喫煙率の高さなど今後の課題も浮き彫りとなりました。今後はそれらの改善活動にもご協力をお願いします。


        表彰式の様子


 ●取組み評価

社)日本歯車工業会  JGMAギヤカレッジ現場実習受入れ

 2月2日(木)・3(金)の2日間と23日(木)・24(金)の2日間の2回にわたり、社)日本歯車工業会主催のJGMAギヤカレッジ(歯車技術講座)の現場実習が熱処理技術グループの協力のもと、みたけ工場で行われ、会員企業の受講生 計10名の方々が来社されました。
 この講座は、歯車の設計・製造基礎技術の習得を目的とした 「マスターコース(基礎講座)」で、広範な歯車技術を習得できるよう充実した内容で構成されており、本年度は当社からも3名が受講しました。
 今後この講座受講者が、JGMAギヤカレッジで身に付けた幅広い知識と応用力で社内の中核として活躍できることを期待しています。

           現場実習の様子


今年は僕たち、私たちの出番!

 ~年男・年女の皆さんに今年の抱負を語ってもらいました~
      
新年 明けましておめでとうございます。

◆三浦 昌人さん (第1部品部 第1製造E/Gグループ)
 昨年は東日本大震災という大きな災害がありました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。           
 2012年の第1のテーマは、「安全第一!!」 絶対に部下にケガをおこさせない。昨年トヨタグループでも非常に重大災害が多く、私が担当する部署と同じような作業をされている方が多く被災されています。 「仕事を安全に終わらせ、元気に家族のもとへ帰宅してもらう。」 これが何よりも重要な事なので、自らを含め不安全行為はゆるさない!を徹底していきます。
 第2は、売上げが上がらない中、利益確保のため作り方改善・工程見直し・設備改善等を積極的に進め、良品・廉価をめざし頑張りたいと思います。


川村 豊さん (工機部 工機製作グループ)
  近年の製作グループは、従来のラインナッ プの機械製作に加え、歯研盤など開発要素の多い機械製作やサービスとして客先での現地工事対応など、業務の多様化が進んできた事で、作業者の多能工としての技術が求められるようになってきました。
 今年はそのような状況に対応できるよう、新しい技術の習得や、経験した事例の情報が共有出来るように環境作りをしていきたいと思っています。


◆菅生 沙弥佳さん (第1部品部 第1生管グループ)
  私は、第1生管グループで受入れ業務を担当しています。入社して2年9か月が経ちましたが、学生時代の2年間と比べると、とてもいろいろな体験をしました。
 まずは、昨年の初めに先輩が異動してしまい、先輩の仕事を引継ぎしながら、後任の先輩に仕事を教えていくことで、しばらくは苦難な日々が続きました。その中、東日本大震災が発生し、休業に伴う発注方法の変更や在庫調整等と更なる試練が訪れましたが、上司や周りの方々の支え・手助けにより、何とか乗り越えることが出来ました。
 今後もこの経験を活かしながら頑張っていきたいと思います。


◆酒井 正美さん (第1部品部 第13製造グループ)
 昨年を振り返ってみると、いろいろなことがあり、あっという間に過ぎた1年でした。             
 昨年の13製造Gは、ケガや不良といったことで、多くの方にご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳なく思っています。
 今年は、職制として安全・品質の向上をリードし、日々結果を出せる年にしていきたいと思います。そのためには、グループ全員で力を合わせ協力し合い、改善活動・安全教育を愚直に行い 「災害ゼロ・不良ゼロ・流出ゼロ」 を目標に、明日市活動の原点に立ち返り頑張っていきます。


◆前田 行宏さん (第2製造部 第21製造グループ)
 昨年は東日本大震災、台風12・15号による大雨被害、タイの洪水被害と多くの災害が発生し、暗いニュースの多い1年でした。
 仕事面でも震災による減産に始まり、節電のために木・金休みの変則勤務、タイの洪水被害による生産調整と様々な形で影響を受け、改めて振り返ると本当に大変な1年だったと感じました。
 しかし、通常時にはなかなか行えない作業観察の実施や様々な改善を行う事が出来たので、今年は昨年出来なかった改善策を形にするなど、より良いラインづくりを追求し頑張っていきたいと思います。


◆永原 慎也さん (第2製造部 第23製造グループ)
  昨年は、色々と新しい事に挑戦させて頂き ました。その中でも一番の出来事は、TPSでの発表でした。伝えたい事を上手く伝える事が苦手な私は、上司に何度も助けをもらい、無事に発表する事が出来ました。とても良い経験をさせて頂き、また自分の未熟さを知る事が出来ました。
 今年は様々な改善を行い、安全な職場をつくり、良い品質の品物をつくり、自分が行ってきた事を発表してアピールし、レベルアップできるような年にしていきたいと思っています。


◆加藤 雄介さん(第3製造部 第3品証グループ)
 
 私は、検査係工長になって早3年が経ちました。配属当初は、みたけ工場の生産品目の多さに、日進工場の私のスキルで 「本当にやっていけるのだろうか?」 と不安を抱き、時に は戸惑う事もありましたが、グループ全員のおかげでこの困難を乗り越えることができ、感謝しています。
 私はこれまでチームワーク向上を重点に置き、お互い出来ない所を補い合う 「助け合い形」 で業務をしてきましたが、今年は検査員個々のスキルの底上げを重点に、1人ひとりが改善点に気付き、自ら着手できるような 「積極形」 をめざしていきたい。さらに、他工場へ異動してもエースとして迎えてもらえるような教育を行い、自分自身もスキル向上をめざし努力していきたい。
 また、みたけ工場検査室は、各グループの職制をはじめ、様々な方々が出入りし、いつも議論が飛び交うコミュニケーションの場となっています。今年もこの雰囲気を大切にし、仕事を楽しく、おもしろくして元気な職場づくりに貢献していきたいと思います。


 ◆齊藤 広幸さん(2011年度 新入社員)
 私は入社10か月目の新入社員です。最初は仕事に関して右も左もわからなかった私ですが、上司や先輩方のご指導のお陰で少しずつですが仕事を覚えていくことが出来ました。
 しかし、まだまだ先輩方と同じ生産能力には至っていないので、上司や先輩方からのアドバイスを受けて生産能力を高め、皆さんに頼られる存在になれるよう頑張っていきたいです。
 また、体調を崩し皆さんにご迷惑をお掛けしたことがありますので、今年は体調管理にも気を付けて、仕事に臨んでいきたいと思います。

中産連主催「創造の船」参加報告

  今回は3名の方が参加しました。参加した久米さんより、感想をお寄せ頂きましたので、その中から一部をご紹介いたします。

 日 程:2011年10月23日(日) ~10月29日(土)
 行 程:名古屋-天津- 深圳・香港-名古屋
 参加者:安全・環境室 SEFG   小林 成昌
      第2製造部 第2生管G  久米 隆之
      第3製造部 第31製造G  成田 裕介 


 
  - – - – - -参加報告書より(一部抜粋)- – - – - – - –
 洋上研修では、3つの講演を受講し、中でも小名氏による講演では 「“知る”と“やる”は天地の差」 「過去や未来は干渉できない。干渉できるのは今のみ」 という言葉にとても感銘を受けました。
 またグループ研修では 「活力ある組織をつくるためにあなたは何をするか」 をテーマに、各自の経験談・失敗談から抽出し、反省を踏まえて“活力ある組織”を定義するため、ディスカッションを実施しました。異なる業界・職種のメンバーですが、置かれている立場や直面している問題には違いがないと感じました。特に部下を育てる事に関しては同じような悩みや課題をもち、日々悪戦苦闘していることに変わりありませんでした。
 その後の現地企業訪問で印象に残ったことは、人(作業者)が多い!漠然と抱いていたイメージ通りでした。設備は高いが人件費が安いため、人でカバーするといった考え方でした。
 この研修で全く面識のない方々と非日常的な生活を共にし、自分の視野の狭さや価値観の偏りなど理想の自分とのギャップに気が付きました。この貴重な研修で得たことを仕事や家庭の実践に活かしていきます。
   =報告:久米 隆之=

各工場において防災訓練を実施


 ●日進工場
  6月8日(水)日進工場において、危険物取扱事業所として日進消防署の皆様と合同で防災訓練を実施しました。
  大地震発生後、排水処理場から火災が発生!を想定した避難訓練では、避難場所である守衛所前に関連業者を含む全従業員が次々と避難、避難完了後は、火災が発生したため日進消防署の方々による放水、さらに火勢鎮圧後、屋内か ら1名を救出する訓練を実演して頂いた。救助後には、消防署の方々の熱のこもった活動を間近で 見ることができた全従業員から大喝采が起こりました。
 その後、日進消防署の方々のご指導のもと、訓練用の水消火器を使用して、新入社員を含め10名の方々に消火器訓練を体験して頂いた。

日進消防署の方々による放水活動


日進消防署の方々のご指導による消火器訓練

   
  ●瀬戸工場
 6月17日(金)瀬戸工場において、地震発生により歯車・歯切りライン付近で火災発生を想定した防災訓練を実施しました。
 まず避難訓練では、関連業者を含む全従業員が参加し、避難場所である工場北側駐車場、西側駐車場、南側駐車場付近の3箇所に避難しました。
 また避難完了後には、水消火器を使用した消火訓練を実施、 さらに自衛消防隊員による豊消防車からの放水訓練も行われました。

瀬戸自衛消防隊員による放水消火活動

   
  ●みたけ工場
 6月17日(金)みたけ工場において、震度6強の大地震発生を想定した防災訓練を実施しました。
 まず避難訓練では、関連業者を含む全従業員が参加し、避難場所である役員駐車場前、東工場南側駐車場の2箇所に避難しました。
 また避難完了後には御嵩分署の方々のご指導のもと、救護班による担架搬送訓練を実施、負傷者1名の救出を行いました。
 

救護班による負傷者の救出

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